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2017

※こちらは、東京(東京国際フォーラム)開催の出店ブランドとなります

Michel Cluizel ミシェル・クルイゼル フランス/パリ

ミシェル・クルイゼル マーク・クルイゼル氏
繊細な「ルーティーン」を重ねて。

世界のトップショコラティエが求める「本物の味」を提供するチョコレートメーカーとしてのこだわり。その第一は、自社で直接カカオ農園と契約し、サスティナビリティーをモットーとすること。これによって安定的に高品質なカカオ豆の維持と調達が実現できるとクルイゼル社は語ります。次に大事にしているのが、製造工程。カカオ豆の発酵は、収穫した農園の敷地内で熟練した職人が行い、カカオの香りを決める焙煎から仕上げまでの繊細な手作業を自社の工房で行うのです。こうした、きめ細やかなカカオ豆への対応と同じく、その味わいや品質へのこだわりは世界を見渡しても非常にユニーク。「Noble Ingredient」の認証は、原料にココアバター、ブルボンバニラビーンズ、砂糖のみを使用していることを表し、大豆レシチンや香料も不使用。「あたりまえ」を重ねてたどりつくシンプルな美味しさを提供しています。

1948年創業。1990年代にはシングルプランテーションカカオチョコレートを作り始めたという「Bean to Bar 」「Bean to Bonbon」メーカー。3世代にわたる家族経営で、熟練の職人たちとともに誠実なショコラを作っている。

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