BRAND 2020

日本/栃木


バターのいとこ

バターのいとこ

那須で生まれた新銘菓。バターは牛乳から5%しか採れない貴重なもの。そしてその残りのほとんど(90%)が無脂肪乳となり、脱脂粉乳として安価で販売されています。しかし、その無脂肪乳も愛情込められてつくられた牛乳の一部。その価値をもっと高めたい!という酪農家さんやその思いに共感を持った人たちの手によって生まれたお菓子です。<br>レシピ開発をしたのは、東京・代々木上原の人気レストラン「PATH(パス)」の後藤裕一シェフ。<br>『バターのいとこ』というユニークな名前は、牛乳から分離したバターと無脂肪乳の関係がいとこに似ているというところから。お菓子をつくるために地域に雇用がうまれ、買ってくれる人はトレーサビリティのある商品をお土産として渡すことができる。『バターのいとこ』は、生産者も、観光客も、地域の人もみんなが喜ぶ“三方良し”の取り組みです。

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