ARCHIVES

パリ サロン・デュ・ショコラ情報 第2弾

2016.11.23

NO CHOCOLAT,NO LIFE. ショコラファンの皆さんこんにちは。 さぁ、パリ会場は一般会期が始まりました。 img_blog_161122-01

パリ会場の様子をお伝えするこのブログ。 第2弾の今回は「日本人の皆さんの活躍」をお伝えします。

パリ会場に出現した日本をフィーチャーしたブースを発見! でもこのブース、去年は無かったですよ。
img_blog_161122-02
img_blog_161122-03

ここは「エクスペリエンス ジャポン」という名前のイベントブースで「日本の文化、伝統とショコラのマリアージュを通して、フランスの皆さんに日本文化を知っていただこう。」という趣旨のもと、日本人のパティシエやショコラティエによるデギュスタシオン(試食)が楽しめるイベントブースです。

img_blog_161122-04
そして、このブースには富山県にある食器メーカーで、錫(すず)を用いた曲がるKAGOシリーズで有名な株式会社 能作さんが協力されていて、デギュスタシオンでは能作さんの食器が使われています。
早速、のぞいて見てみましょう。ああぁ、もうこの人だかり!

img_blog_161122-05

さてこの人気ぶりはどなたたでしょうか? ミュゼ・デュ・ショコラ テオブロマの土屋公二さんでした! img_blog_161122-06

土屋さんは今回のC.C.C. Club des Croqueurs de Chocolat(クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ)でも外国人部門で金タブレットを受賞されました。おめでとうございます。パリでの人気ぶりもうなずけますね。

土屋さんのデギュスタシオンでは、株式会社 明治さんの「明治 ザ・チョコレート」と抹茶を使ったホットショコラドリンクなどがご披露されていましたよ。
img_blog_161122-07
img_blog_161122-08
続いてはパティスリー・サダハル・アオキ・パリのサダハル・アオキさんの時間帯にお邪魔しました。 ドドーン! 日本を代表するウィスキーであるサントリーさんの山崎・白州・響です。

img_blog_161122-09

参加者の皆さんは山崎・白州・響のそれぞれの風味の違いとパティスリー・サダハル・アオキ・パリのタブレットとボンボンとのマリアージュを堪能していました。
img_blog_161122-10
img_blog_161122-11

img_blog_161122-12

「へぃ、お待ち!」 ショコラの会場にお寿司が登場!

img_blog_161122-13

パリで人気の日本料理と魚店であるPoissonnerie Shinichi(日本料理奥田)さんのデギュスタシオンではカカオで風味付けしたお寿司がお目見え。かわいい手毬寿司サイズです。

img_blog_161122-14

カカオで風味付けとは、このマグロの上に盛り付けられている薬味のようなものでした。 参加されたフランスの皆さんも楽しそう。
img_blog_161122-15
img_blog_161122-16
板前さんはTateoke Hikaru氏でした。

img_blog_161122-17

第2弾エクスペリエンス ジャポン編はここまで。 それでは第3弾をお楽しみに。

番外編「ショコラティエ・パティシエの皆さんがいる風景」 そこの奥の方に佇んでいらっしゃる方は、もしや・・・

img_blog_161122-18

「ハイ!フィリップ・ベルナシオンです。」 img_blog_img1870-19
ロシューさぁ~ん、誰とおしゃべりしてるんですか?

img_blog_161122-20

「ヴィダルさんとだよ!会場に遊びに来たんだって。」 ジャン=シャルル・ロシューさんとオリヴィエ・ヴィダルさん

ジャン=シャルル・ロシューさんとオリヴィエ・ヴィダルさん

※画像は商談時のものです、実際の出展とは異なる場合がございます。予めご了承ください。

2016