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パリ サロン・デュ・ショコラ情報 第3弾 2016.11.30

NO CHOCOLAT,NO LIFE. ショコラファンの皆さんこんにちは。

サロン・デュ・ショコラ現地情報の第3弾は「Tokyo Chocolate トーキョーチョコレート」特集です。

トーキョーチョコレートは株式会社メリーチョコレートカムパニーさんのショコラブランドです。そのスタートは2009年。 母体となる株式会社メリーチョコレートカムパニーさんは創業66年の老舗チョコレートメーカーでバレンタインというものを日本で初めて提唱したり、ハート型のチョコレートを製品化したのもメリーチョコレートさんなのです。まさに、日本のショコラのパイオニア企業ですね!

パリ会場に出展する日本のショコラブランドの数は年々増加傾向にあり、2014年には9ブランド、2015年で11ブランド そして2016年は17ブランドが出展していました。

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写真が小さくてスミマセン!これがパリ会場の案内MAPです。

出展数のトータルが150、その中で日本のブランド数は17ですから10%以上のシェアということです。

このような変遷のなか、メリーチョコレートさんは2000年からサロン・デュ・ショコラのパリ会場に出展。この時はヨーロッパのショコラブランドがほとんどでヨーロッパ以外の国からは初めての出展だったそう。そして2009年からはトーキョーチョコレートブランドとしてブースを構えています。 今回のC.C.C. Club des Croqueurs de Chocolat(クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ)の外国人部門では見事に金タブレット。またC.C.C.アワードも受賞されました。おめでとうございます。
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ということで、今回のパリ会場でとても印象的だったトーキョーチョコレートさんを写真を交えてご紹介します。

鏡開き!編

10/27(木)の前夜祭会場でひときわ盛り上がっているコーナーを見つけました。会場奥のペイストリーショーコーナーです。 近づいてみると・・・ img_blog_161201-04 なんとパリ サロン・デュ・ショコラ主催者であるイベントインターナショナルのシルヴィー・ドゥースさんとフランソワ・ジャンテさんが小槌を持っているじゃないですか!

その横ではトーキョーチョコレートの大石シェフの音頭で今まさに鏡開きの瞬間でした。

そのままシルヴィーさん、ジャンテさんそして大石シェフによる振舞酒。なんか絵になりますよね。
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今、10/27(木)現地時間は夜9時55分ですよ! まさかこの日のこの時間にパリで鏡開きと振舞酒に遭遇するとは思ってもみませんでしたよ、感動しました。 そして振舞酒と一緒にいただいたのがこちら。
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お猪口に盛り付けられたムース状のショコラ。出羽桜酒造さんの「一路」ならではのスッキリしながらもコクのある味にこのムースショコラがピッタリでした。

第3弾はここまで。 第4弾も「Tokyo Chocolate トーキョーチョコレート」特集ですよ、お楽しみに。

番外編「ショコラティエ・パティシエの皆さんがいる風景」 ひときわ存在感のあるブースのその奥に・・・
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ジャン=ポール・エヴァンさん

中国は秦の始皇帝陵で有名な兵馬俑が出現! img_blog_161201-11 作った人は・・・
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ベロ エ アンジェリのセバスチャン・ベロさんです。(写真 右の方)左は従兄弟のダヴィッドさん。
トゥールーズにあるショコラトリーで2017年2月のサロン・デュ・ショコラ東京に出展される予定です。

※画像は商談時のものです、実際の出展とは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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