nav toggle

パリ サロン・デュ・ショコラ情報 第4弾 2016.12.2

NO CHOCOLAT,NO LIFE. ショコラファンの皆さんこんにちは。 第4弾も「Tokyo Chocolate トーキョーチョコレート」特集です。 先ず最初は第2弾でご紹介した「エクスペリエンス ジャポン」コーナーでのデギュスタシオンのご紹介です。 img_blog_161202-01

ここでもトーキョーチョコレートの大石シェフが活躍されていました。

テーマは「日本酒3種とショコラのマリアージュをフランスの皆さんに知っていただこう!」 です。

img_blog_161202-02

img_blog_161202-03-3
日本酒は、小山酒造さんから「丸眞正宗」、出羽桜酒造さんの「一路」、男山酒造さんの「蒼天伝」。 そしてショコラはトーキョーチョコレートの代表作「みなも」、パリ限定の「抹茶ガナッシュ」、新作「ぬちまーすとアーモンドのチョコレート」を選び、日本酒に詳しい大石シェフが、それぞれショコラと相性のよいお酒をご紹介していました。
まずは「みなも」から。このショコラとのマリアージュに選ばれたのは、小山酒造さんの「丸眞正宗」でした。
img_blog_161202-04
小山酒造さんは東京23区にたったひとつの酒蔵で、「東京」にこだわったお酒なのだそう。 「みなも」のショコラにも使われています。すっきりとした喉ごしで、柚子が香るショコラに合っていました。
次は「抹茶ガナッシュ」。大石シェフのお話を真剣な眼差しで聞いているフランスの皆さん。 抹茶の緑がきれいなガナッシュがお皿にひとつずつ置かれ銀の杯に入った日本酒が配られると、とてもうれしそうですね。まさにエクスペリエンスジャポン。
img_blog_161202-05
こちらは、出羽桜酒造さんの「一路」と一緒に。「抹茶ガナッシュ」にも「一路」がきいています。 大石シェフのお話では、出羽桜さんのお酒はパリでも売っているそうでロンドンの世界的なお酒のコンクールIWCでトロフィーももらった外国人が好きな日本酒とのこと。 大石シェフは、ショコラばかりではなく日本酒のご質問にもたくさん答えていましたよ。
三番目は、「ぬちまーすとアーモンドのチョコレート」と宮城県気仙沼 男山酒造の「蒼天伝」の組み合わせ。
img_blog_161202-06
海塩のぬちまーすは日本酒にぴったりですね。うん、これは日本人として単純においしい!フランスの皆さんはいかがでしょう?
第4弾はここまで。 Tokyo Chocolate トーキョーチョコレート」特集は第5弾に続きます。

※画像は商談時のものです、実際の出展とは異なる場合がございます。予めご了承ください。

PAGE TOP