NEWS

Selection Box 2 “Hommage” ー人との出会いー

2019.11.29

1 ペルル・ロレーヌ〈フランク・ケストナー〉
2 ノア〈クリスティーヌ・フェルベール〉
3 ビターガナッシュナチュール〈パスカル・ル・ガック〉
4 胡椒の葉〈パティシエ エス コヤマ〉


5 エクアトゥール〈ル ショコラ ドゥ アッシュ〉
6 フランボワーズ〈ニコラ・ベルナルデ〉
7 シトロン タン〈クリスチャン・カンプリニ〉
8 セザムノワール〈アルノー・ラエール パリ〉


9 シコレ〈カンタン・バイィ〉
10 マカルージュ〈ミスター&ミセス ルヌー〉
11 キューカンバー&ジン〈イカ チョコレート〉
12 キャフェ〈キャラメル パリ〉

 

ボンボンショコラ詳細

1 ペルル・ロレーヌ〈フランク・ケストナー〉

父へのオマージュ

師匠でもある父。お店のレシピは30年前から変わらず、自分はそれを調整してきたと語るフランク・ケストナー氏。このひと粒もそうしたもののひとつ。ライスパフ入りヘーゼルナッツのプラリネ、ミラベルリキュール入りのキャラメル、ミラベルパートドフリュイを3層にしたショコラ。

 

2 ノア〈クリスティーヌ・フェルベール〉

父へのオマージュ

35年間、お父さんの下で働いていたというクリスティーヌ・フェルベール氏。技と味は見て盗むものとレシピを絶対教えてくれなかったとか。そんな厳しく真面目なお父さんがいつも作っていた自家製のクルミのリキュールを再現。マンジャリのガナッシュと合わせたボンボンショコラ。

 

3 ビターガナッシュナチュール〈パスカル・ル・ガック〉

<ラ・メゾン・デュ・ショコラ>創始者のロベール・ランクス氏へのオマージュ

人生の中で宝物のような出会い。大恩人の彼の店で学び、一緒に仕事できたことは大きな誇り。純粋さを好んだ彼を想い、ベネズエラ産のカカオを使ったガナッシュ。ヴァニラをアクセントにしたシンプルなひと粒。

 

4 胡椒の葉〈パティシエ エス コヤマ〉

スパイスの達人オリベエ氏へのオマージュ

パリで日本食材やスパイスを扱うお店で出会った方。行動力、真面目さ、マニアックな感覚が自分とも似ている。彼の胡椒コレクションにある「葉」というフレーズに惹かれた。僕が最高のショコラにしてやる!彼への敬意を最大限に込めたショコラ。

 

5 エクアトゥール〈ル ショコラ ドゥ アッシュ〉

カカオティエのサンティアゴ氏へのオマージュ

オーガニックカカオの生産者のために尽力している人。彼との出会いで「LE CHOCOLAT DE H」という映画が完成。エクアドルの奥地でカカオを作る人々の熱い情熱に触れたことによって生まれた、エクアドル産カカオのプレーンガナッシュ。

 

6 フランボワーズ〈ニコラ・ベルナルデ〉

大好きな祖母へのオマージュ

子供の頃、パティシエになりたいと思ったのはお祖母さんの影響。家に遊びに行くといつもケーキのいい香りがして、庭にはフランボワーズがなっていた。そんなお祖母さんへの想いを込めたフランボワーズ風味のノワールガナッシュ。コーティングもノワール。

 

7 シトロン タン〈クリスチャン・カンプリニ〉

プロヴァンスの生産者たちへのオマージュ

レモン、アーモンド、タイム。プロヴァンスに根ざした素材を作る人々に対して敬意を払いたいというクリスチャン・カンプリニ氏。アーモンドのプラリネにレモンピール、タイムを加え、シンプルで味わい深いロッシェタイプに。地元への愛着が込められたひと粒。

 

8 セザムノワール〈アルノー・ラエール パリ〉

日本人へのオマージュ

10年ほど前から参加している日本のサロン・デュ・ショコラでたくさんの人と出会い、ショコラティエとして成長できた。出会った皆さんに喜んでほしいという想いから日本の食材の黒ごまで作ったプラリネ。ヘーゼルナッツと混ぜると食感が柔らかになり、香りも豊かになります。

 

9 シコレ〈カンタン・バイィ〉

地元リール&従兄弟へのオマージュ

シコレという代用コーヒーは馴染み深い飲み物。子供の頃に仲良しの従兄弟と大人の真似をしてよく一緒に飲んだ思い出の味。柔らかめのテクスチャーに仕上げた香ばしいヘーゼルナッツプラリネの中にシコレを入れて、ほのかな苦味をプラスしたひと粒。

 

10 マカルージュ〈ミスター&ミセス ルヌー〉

ジュネーブへの人々へのオマージュ

地元のイベントで多くの人にチョコレートを食べてもらい、賞をもらった。街に来たばかりだったのでとても嬉しく励みになったとか。その時を思い出すマンダリンのコンポートを閉じ込めた薄いショコラで、ピエモンテ産ヘーゼルナッツのペーストをサンド。

 

11 キューカンバー&ジン〈イカ チョコレート〉

一緒に働くエリアスさんへのオマージュ

互いに尊敬し合い、刺激を受け合う製作パートナー。向上心と謙虚さ、インスピレーションに溢れた創造性豊かな人。ともに成長した時間の中で、一番印象に残るショコラ。きゅうりの爽やかな香りが、ジンのアロマティックさを一層ひき立てるひと粒。

 

12 キャフェ〈キャラメル パリ〉

祖父へのオマージュ

地元で昔から使われている取手のない大きいカップでコーヒーを飲んでいたというアレウィン氏の祖父、シャルル氏。家族でスペキュロスと一緒に味わう食後のコーヒーの香りはとても大切な思い出。コーヒー風味のノワールガナッシュで、スペキュロスも合わせたひと粒。

 

 

 

他のセレクションボックスの内容について

Selection Box 1 ” Rencontre” ー素材との出会いー

Selection Box 3 “Harmonie” ー絶妙な出会いー

Selection Box 4 “World Chocolate Masters”

 

 

 

check!! 公式SNSフォローお願いいたします。

  

 

※掲載の記事やブランドは実際の出展とは異なる場合がございます。予めご了承ください。

2019