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【特集】サロン・デュ・ショコラで味わいたい3つのショコラをご紹介

2020.01.24

ショコラファンのみなさま こんにちは。

 

サロン・デュ・ショコラでは、毎年、たくさんのブランドが登場し、お陰様で盛り上がっております。

どのブースも盛り上がっていますが、今回は3つのブランドのショコラについてご紹介いたします。

 

BERNACHON ベルナシオン

1953年創業のリヨンにある老舗。いち早く「Bean toBar」に取り組むなど、ショコラ界では特別な存在として知られるメゾン。当時から中南米のカカオ豆を仕入れ、自社で加工しています。2019年10月にはパリにショコラのみのショップもオープン。現在、3代目として活躍中のフィリップ・ベルナシオン氏が伝統の味を守りながらも進化させ続けています。

 

[サロン・デュ・ショコラ担当バイヤーコメント]

店舗に伺う度に、伝統と積み重ねを感じます。ショコラはもちろん、雰囲気だけでも脈々と受け継がれているという歴史の重みも感じとることができます。それでいて、新しい商品制作にも取り組んでいて、伝統だけに固執しているわけではないスタンスがあります。

 

タブレット パレ ドール (1枚)

カカオ分55%のタブレットの中にはフレッシュなクリームをたっぷり使用したガナッシュが入っています。ボンボンショコラの看板商品「パレ ドール」をレシピそのままにタブレットにした新作。ボンボンショコラとは異なる食感もお楽しみください。

 

Frédéric HAWECKER フレデリック・アヴェッカー

愛する地元プロヴァンス文化を盛り込んだショコラが人気。フレデリック・アヴェッカー氏は2002年に独立し、2011年にM.O.F.ショコラティエを取得しました。2019年にはフランス政府からEPV(無形文化財企業)に認定された。料理学校での講師の経験も多く、彼のテクニックに学ぶ人も。

 

[サロン・デュ・ショコラ担当バイヤーコメント]

アヴェッカー氏から感じるのは地元愛。プロヴァンスへの想い、郷土を表現するショコラを作ろうということで新しい素材への挑戦を続けています。今回の新作はカマルグというエリアを表現したい、というところからスタートして、相談を重ねて作られたアソート。ぜひ、シェフの想いを感じて欲しいです。

 

ショコラアソート 〜カマルグへ続く道〜 (8個入)

お店のあるシャトールナー村からカマルグという田園エリアまで続くさまざまな場所をイメージしたロードムービーのようなショコラアソート。この地域特産の塩やお米、桃を使ったショコラは必食。紫のクローバーやシロツメクサなどの干し草を使ったショコラもバランスが良く注目のショコラです。

 

Patrick ROGER パトリック・ロジェ

パトリック・ロジェ氏は2000年にM.O.F. ショコラティエを取得し、数々の受賞歴を誇り、C.C.C.でも輝かしい存在を放っています。2018年のルレ・デセールの表彰でベストショコラティエに。同年、フランスの最高勲章として知られるレジオンドヌール受勲も大きな話題となりました。

 

[サロン・デュ・ショコラ担当バイヤーコメント]

とても人気のあるショコラティエの一人。パリの街だけでも店舗がたくさんあります。ロジェ氏はアトリエはもちろん、菜園や自社アーモンド農園も持っています。プラリネ一つとっても、そこには大きなこだわりを感じます。人柄からもショコラからも、ショコラティエとしての信念を強く感じさせてくれます。

 

プラリネアンスタン 4種 (16個入)

アーモンドやヘーゼルナッツなどを使って仕上げた4種のプラリネを生かしたボンボンショコラ。特におすすめの「アンスタン ノワゼット ノワール」はヘーゼルナッツのプラリネの中にまるごと1個ヘーゼルナッツが入っています。

 

 

 

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※画像は商談時のものです、実際の出展とは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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