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vol. 47

サロン・デュ・ショコラへようこそ!

サロン・デュ・ショコラは連日大盛況。「カカオの誘惑、ショコラの冒険」をテーマに世界19ヶ国、約100ブランドが集まる会場には、開場と同時に多くのチョコレートファンが訪れ、熱気に包まれています。

サロン・デュ・ショコラの魅力は、世界中のチョコレートに出会えることだけではありません。チョコレートの作り手であるショコラティエたちと、直接交流できるのが大きな魅力。直接質問をしたり、記念撮影をしたり。また、来場者が「サロン・デュ・ショコラ オフィシャルムック」の掲載写真ページに、ショコラティエ本人からサインをもらうスタイルもすっかり定着したようです。

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会場内では来日しているシェフたちがお互いのブースを訪問しあい、楽しく会話しているのもよく見られる光景。そこにお客さまが混じって会話がはずみ、写真撮影が始まることも。1年ぶりに新宿の会場で再開するというフランス人シェフたちも多く、トップショコラティエたちが賑やかに談笑する様子が見られるのも、サロン・デュ・ショコラならではです。

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人気ショコラティエのファブリス・ジロットさん、今年はTAKOYAKIショックショコラで開場を湧かせている青木定治さん、そして初出店の「ブボバルセロナ」のカルレス・マンベルさん。どのブースへ行っても、シェフたちの笑顔が弾けています。

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日本のショコラティエも全国から集まります。W.ボレロの渡邊雄二さんは守山市から出店。京都福知山市からは水野直己さん。東京を拠点にするミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマの土屋公二さん、そしてトシ・ヨロイヅカの鎧塚俊彦さんの姿も。

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リヨンの名店 ベルナシオンで修行し2012年に独立したシルヴィー・フォーシェさん(「スクレドゥカカオ」)は、今年サロン・デュ・ショコラ初出店。会場でかつて同じベルナシオンで学んだパレ ド オールの三枝俊介さんと対面し、お互いに「あなたがベルナシオンで働いていたのを覚えていますよ」などと話がはずんでいると、そこへベルナシオンの3代目オーナー、フィリップ・ベルナシオン氏が合流!そんな時間と空間をを越えたつながりが生まれる場でもあります。

サロン・デュ・ショコラは、チョコレートを作る職人やチョコレートに関わる人々の交流が生まれ、そしてチョコレートの文化が育まれる場でもあります。ぜひ最終日まで、チョコレートの文化を会場で体験してください。

<ショコラコーディネーター 市川 歩美>

※掲載の記事やブランドは実際の出展とは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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