ARCHIVES

今年は独立100周年~フィンランドのショコラを楽しもう!

2017.01.30

今年独立100年を迎えるフィンランド。今年はフィンランド国内、そして日本でも多くのイベントが開催され、バレンタインシーズンには様々なフィンランドのチョコレートが紹介されます。

中でも注目したいのは、サロン・デュ・ショコラ初登場の「メルセデス ショコラトリー」。オーランド諸島 エッケロにある、遠方から訪れる人が耐えない評判のチョコレート専門店です。ぱっと目を引く赤いジュエリーのようなハートシェイプのショコラは、ラズベリーとパッションフルーツのミルクガナッシュ。ミルク感の強いチョコレートとフルーツが調和しています。
メルセデス ショコラトリー
オレンジのハチミツ、ブルーベリーのほか、シーバックソーンのガナッシュもフィンランドらしい一粒。シーバックソーンは、フィンランドで古くから愛されている、ビタミン、ミネラルが豊富なフルーツです。
メルセデスストーリーズ(9個入り)4536円(税込)

メルセデスストーリーズ(9個入り)4536円(税込)

メルセデス・ショコラトリーのショコラティエール メルセデス・ウインキストさんは、実はカカオの産地であるベネズエラ出身。「チョコレートへの情熱は24時間止まることがありません。本当に美味しい一粒のチョコレートを作ることは、私のチャレンジ。世の中には、小さくても十分満足させてくれるものが存在するのです」(ウインキストさん)オーランド諸島のミルクやバター、フィンランド素材を使った小さなショコラは自然豊かな大地を感じさせてくれます。
フォンダンショコラ1404円(2個入)(税込)

メルセデス・ウインキストさん

「グーディオ」

「グーディオ」

「ビオキア」

「ビオキア」

他にも日本に紹介されるショコラは様々。2012年に創業したビーントゥバーファクトリー「グーディオ」のローチョコレート各種、フィンランドの森に自生するベリーをドライにしてチョコレートコーティングした「ビオキア」のチョコレート。「ダンメンベルグ」のワイルドベリーのタブレットなどがあります。(※SDCでの販売はメルセデス・ショコラトリーのみ)

今年はチョコレートを通じて、独立100年を迎えたフィンランドの文化に触れてみてはいかがでしょうか。

<ショコラコーディネーター 市川歩美>

※掲載の記事やブランドは実際の出展とは異なる場合がございます。予めご了承ください。

2017