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SDC2019東京初出展の3ブランドのご紹介

2018.11.19

個性あふれるNEWブランド、今回は20ブランドも登場します。こちらでは3ブランドをご紹介。

 

MR&MRS RENOU

ミスター アンド ミセス ルヌー

クリストフ・ルヌー氏は西フランス・アンジェ出身。フランスの出身ながらスイスでショコラを学び、2009年からヴァローナに勤務。2010年にはシャルル・プルースト・コンクールで優勝。2015年にM.O.F. パティシエを取得。2017年にジュネーブに1号店をオープンしました。ヴァローナ勤務時代に出会った奥様と2人で作り上げたいという思いが、店名に込められています。シェフのフィロソフィーはインスピレーション。旅やざまざまな経験、出会いから浮かぶアイデアと、自分のアイデンティティが伝わるモノ作りを大切にしています。2号店には製菓学校スペースも併設。今、スイスで注目されているブランドです。

 

「ショコラアソート アントル ドゥー」(6個入り)

パティスリーのお菓子をボンボンショコラで表現。タルトシトロン、タルトショコラ、ミルフィーユ、フォレノワール、キャラメルの5種類入り。(フォレノワールは2個入り)

 

「マックサブレ」(6個入り)

パートドフリュイやガナッシュなどを、ショコラでコーティングしたサブレでサンド。人とは違うものを作りたいという、ルヌー氏ならではの個性的な商品。いろいろな食感と味わいが楽しめます。

 

Choco2

ショコ オ キャレ

シェフはパリ郊外出身のジャン=ピエール・ロドリゲス氏。17歳の時にお菓子と出会い、その後、パトリック・ロジェやピエール・エルメ、クリストフ・アダンなど業界の重鎮と共に働き、多くの経験を積んで2017年にブティックを開店。同年のサロン・デュ・ショコラ パリでもクローズアップされ、パリで人気が出始めている注目株の一人です。一際目を引くキューブ型のボンボンショコラは、他では見かけない彼独自のクリエーション。先に周りのシェルを作る製法で、中に閉じ込められた柔らかいキャラメルやガナッシュなどのテクスチャーを楽しめるのが特徴です。

 

「ショコラ アソート ルージュ」(9個入り)

キューブ型の中にとろりと柔らかいフィリング入り。ライムとバジルのガナッシュ、ゴマのプラリネとカシス、ライムのジュレ、砕いたスペキュロス入りアーモンドプラリネなど、個性的な5種類が味わえる、サロン・デュ・ショコラ東京限定の詰合せ。

 

「タブレット サンスィヨン ライム&ユズ ノワゼット」(1枚)

パリのお店で一番売れているタブレット。ミルクチョコの中には2層構造で、ライムと柚子のジュレにカリッとした食感のヘーゼルナッツ、そしてヘーゼルナッツプラリネを重ねています。風味も食感も楽しい1枚。

 

IKA CHOCOLATE

イカ チョコレート

日本初上陸となる、イスラエル・テルアヴィヴのショコラティエ。シェフのイカ・コーエン氏は、ジャン=シャルル・ロシューなどが率いていたミッシェル・ショーダンや、さまざまなショコラティエのもとで経験を積み、2011年に自身の工房とブティックを テルアヴィヴにオープン。故郷である中東の要素を取り入れた、創造的で革新的なショコラ作りに情熱を注いでいます。地中海のミックスハーブを使用したショコラはその代表作。インターナショナルチョコレートアワードでの数々の受賞や、2017年にはC.C.C.の外国人部門にてゴールドを受賞するなど、その実力が評価されているショコラティエです。また、2018年のC.C.C.では、2名しか選ばれなかった外国人部門の1人に選出されました。今、注目のショコラティエです。

 

「キャットタング」(5個入り)

良質なイスラエルのオリーブオイルと死海のシーソルトを合わせ、猫の舌の形に仕上げたショコラ。イスラエル人デザイナーによるオリーブ柄がプリントされています。イスラエルの大地と海の恵みが感じられる一品です。

 

「デッドシーソルトコレクション」(5枚)

イスラエルの死海の塩は天然ミネラルが多く、美容製品にも用いられることが多いそう。一般の海塩とは異なる美味しさをアクセントにしたショコラは、イスラエルのブランドならではの商品。全てのボンボンにデッドシーソルトが使われています。

 

 

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