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注目の人気ショコラティエの新作のご紹介

2018.11.19

今年もバラエティーに富んだ新作ショコラを数多く取り揃えました。サロン・デュ・ショコラの常連でもある人気ショコラティエやパティシエたちが手掛ける新しい美味しさと美しいビジュアル、そして各シェフの個性をお楽しみください。

 

BERNACHON

ベルナシオン

1953年創業、フランス・リヨンの老舗パティスリー&ショコラトリー。Bean to Bar ショコラティエのパイオニアとしても知られ、フランスのショコラ界でも特別な存在です。2010年よりフィリップ・ベルナシオン氏が店を継ぎ、さらにブランドを高みへと導く注目の三代目として活躍中です。

 

「タブレット フーレフランボワーズ」(1枚)

フランボワーズのパートドフリュイを55%のダークチョコでコーティングしたタブレット。フィリングの食感は、パートドフリュイとコンフィチュールの中間ぐらいの柔らかさが特徴です。表面は赤く色づけしたホワイトチョコでデザイン。

 

HOTEL DU CAP-EDEN-ROC

オテル・デュ・キャップ エデン=ロック

南仏アンティーブの高級リゾートホテルで提供されるオリジナルショコラ。それを手掛けるのが、シェフパティシエのリリアン・ボンヌフォア氏。1996年から現職、2015年には自身のお店もオープン。上質感あるラグジュアリーなショコラで、多くのホテルゲストを魅了しています。

 

「フィンガー」(4個入り)

4種のフィンガーはすべて新作。ヘーゼルナッツとミルクチョコ、フランボワーズ入りダークチョコガナッシュとフランボワーズのギモーヴ、また、サブレやカカオニブも使うなど、多彩な素材の組み合わせと食感の違いを楽しめる詰合せ。

 

Christian CAMPRINI

クリスチャン・カンプリニ

2004年にM.O.F. ショコラティエの称号を取得。コートダジュールの三つ星レストランでシェフ パティシエを務めた後、2012年に南仏、ヴァルボンヌに自身のお店をオープン、2015年には新たにラボも開設しました。貴公子のような穏やかな雰囲気に女性ファンも多い、南仏を代表する人気ショコラティエのひとりです。

 

「コンフィ シトロン ドゥ モントン ノワール」(1箱)

IGP(原産地名称保護制度)認定されたモントン産のレモンを使用。10日間以上じっくりと砂糖漬けしたレモンのコンフィを、ダークチョコで2回コーティングしてアーモンドをトッピング。コンフィをミキサーにかけてパート状にしてからコーティングすることで、まろやかな味わいに。

 

Christine FERBER

クリスティーヌ・フェルベール

フランス・アルザス地方のパティシエール。フランスのスイーツ界において特別な存在感を築き、コンフィチュールの名手としても広く知られています。

 

「ショコラアソート メザーンジュとレモンの木の香り」(9個入り)

レモンをテーマにした、2019年のコンセプトボックス。レモンという素材を非常にリスペクトしているというフェルベール氏が、今回のために作り上げた新作ショコラ(1種を除き)の詰合せです。レモン色が可愛らしいメザーンジュ(シジュウカラ)をデザインしたパッケージ。

 

David Capy

ダヴィド・カピィ

2007年 M.O.F. パティシエの称号を取得。フランスのクーベルチュールメーカーの老舗である「ヴァローナ」に勤めていたカピィ氏は、2015年に話題を集めたブロンドショコラ「ドゥルセ」の開発メンバーだったことでも有名です。

 

「ショコラアソート パッション」(8個入り)

ヴァローナ社のクーベルチュール「インスピレーション・パッション」を使用したガナッシュを、カカオ豆にパッションフルーツの果肉を加えて二度目の発酵を行った同社のクーベルチュール「イタクジャ」でコーティング。フルーツの爽やかさを満喫できるカピィ氏の新作です。

 

François Gimenez

フランソワ・ジメネーズ

フランス・リヨンに本店を構え、日本人ショコラティエも多く修行に訪れるという名店。同店のオーナーショコラティエ、フランソワ・ジメネーズ氏は2015年のM.O.F. ショコラ部門のファイナリストになった実力派ショコラティエです。リヨンの作り手らしいベーシックでカカオ感の強い、どっしりとした重量感が特徴。

 

「レ カシス ノワール ドゥ ブルゴーニュ」(1箱)

カシスを3か月以上クレーム・ド・カシス(リキュールの1種)に漬け込み、ミルクチョコでコーティング。表面は光沢のある仕上げです。ブルゴーニュらしさを表現したジメネーズ氏の新作ショコラ。

 

Frédéric HAWECKER

フレデリック・アヴェッカー

南仏アヴィニョンの隣町、シャトールナーに店を構えるアヴェッカー氏は、2011年 M.O.F. ショコラティエの称号を取得。プロヴァンスで幸福のシンボルとして親しまれる「セミ」のプリントをデザインしたボンボンなど、地元愛が感じられる商品が特徴です。デモンストレーションでコンフィズリーやボンボンなどのテクニックを教えるなど講師としても活躍。

 

「コフレ パルファン ドゥ プロヴァンス」(8個入り)

新作ショコラの詰合せは、プロヴァンスの素材を使用したガナッシュが中心。スターアニス風味やフランボワーズとラベンダー風味のガナッシュ、ラベンダー蜂蜜のガナッシュなど、南仏への愛を感じられるアソートです。

 

Franck KESTENER

フランク・ケストナー

代々続くパティスリーを継承する3代目。2004年に27歳でM.O.F. ショコラティエを取得したケストナー氏は優れたショコラの作り手として知られています。地元のロレーヌ地方に600㎡のショップ兼アトリエを構え、現在はパリ以外にドイツでも店舗を展開。2018年も益々活躍が期待されるショコラティエのひとりです。

 

「タブレット グロゼイユ」(1枚)

グロゼイユ(赤スグリ)のパートドフリュイをミキサーにかけてジュレ状にしたものと、ダークチョコレートのガナッシュを2層に重ねた板チョコレート。ケストナー氏の代名詞となりつつあるこのデザインは、色鮮やかな仕上げが特徴です。

 

Nicolas Bernardé

ニコラ・ベルナルデ

パリ中心部より西に約10km、パリ郊外の閑静な高級住宅街にショップ&ラボをもつニコラ・ベルナルデ氏。2004年にMOFパティシエ・コンフィズリーを取得、2005年に開催されたワールド・グルメ・サミットでは世界最高シェフの一人に選ばれるなど、実力派のパティシエです。

 

「バレットショコラ アソート」(5個入り)

皆で分けてほしいという思いで作られた、バトン状ショコラのアソート。ヘーゼルナッツのプラリネにフレッシュなレモンピールを加えて仕上げた独特のプラリネや、フィヤンティーヌを加えたものなど、さまざまな風味と食感が楽しめる5種類のプラリネ。

 

Olivier Vidal

オリヴィエ・ヴィダル

18歳からショコラの世界に入り、2007年にM.O.F. ショコラティエを取得。2012年に独立し、フランス・ブルゴーニュ地方 オクセールに自身のお店をオープン。登場以来、瞬く間に話題となった「エスカルゴ」はヴィダル氏の代表作といえる一品。SDC東京でも人気商品のひとつとなっています。

 

「ショコラアソート カクテル」(9個入り)

見た目も鮮やかな新作ショコラ。ピニャコラーダ、エキゾチック、モヒートの3種類はホワイトチョコをベースに、そこに加えたホワイトラム酒とフルーツ、ショコラのバランスが絶妙です。マカロン風生地をまぶした仕上げがユニーク。

 

Philippe BEL

フィリップ・ベル

2004年 M.O.F. ショコラティエを取得し、2006年に自身の店をオープン。現在は、地元リヨンをはじめ計3店舗を構え、うち1店はラボも併設しています。真面目で誠実な人柄と、リヨンの作り手らしい力強いカカオ感、ずっしりと食べごたえのあるショコラが持ち味。

 

「ショコラアソート」(37個入り)

ガナッシュ、プラリネ、キャラメル。セミリキッドタイプなど、ベル氏のショコラを堪能できる豪華な詰合せ。さまざまな味わいのボンボンショコラを存分にお楽しみいただけます。

 

Patrick Roger

パトリック・ロジェ

日本でも高い人気を誇るパトリック・ロジェ氏。2000年にM.O.F. を取得、ショコラティエというよりアーティストとしての独創的なクリエイションが特徴で、ブティック店頭に飾られるチョコレートの彫刻物は芸術作品のよう。一方で自ら農園で育てた素材や、フランスやイタリアなどで厳選した素材にこだわるなどショコラのクオリティーも高く、フランス国内でも高い評価を得ています。

 

「ボワット ドゥミ スフェール」(9個入り)

ライム風味のセミリキッドキャラメルや、ラボの庭にある採蜜箱から採れた蜂蜜を使ったガナッシュなど、3種類のフィリングを閉じ込めたショコラ。蜂蜜はすっきりとした風味で、7月に採蜜したものを使用しています。

 

INTUITIONS by Jérôme De Oliveira

アンテュイション バイ ジェローム・ドゥ・オリヴェラ

パリから南に約1,000km、映画祭で有名なリゾート地・カンヌをはじめ、計3店舗をもつジェローム ドゥ オリヴェラ氏。出身地リヨン近辺の名パティスリーや、ホテル プラザアテネ パリでクリストフ・ミシャラクと共に働くなど、豊富な経験と実力を持つ大注目のシェフ。南仏らしい明るくオリジナリティあるデザインと、地域の素材を使用する郷土愛にあふれるクリエイションが特徴です。

 

「タブレット フーレ プラリネ デュルセイ」(1枚)

マンダリンのピールが入ったアーモンドプラリネを、ブロンドチョコレート「デュルセイ」でコーティング。塩味をきかせたプラリネとマンダリンの酸味、デュルセイの甘味のバランスが楽しめる、食べ応えのあるタブレットです。

 

Quentin Bailly

カンタン・バイィ

2017年に出身地のリールにショコラのショップをオープンしたカンタン・バイィ氏。16歳で菓子作りの道へ進み、21歳の時にリールを飛び出してパリのパティスリーやM.O.F. のブーランジェリーなどで経験を積みました。2013年には「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」にて優勝。子供から大人まで皆が笑顔になり、楽しく食べられるやさしい味づくりをフィロソフィーにしています。丁寧で真面目な人柄が感じられる、あたたかみのあるショコラをお楽しみください。

 

「タブレット ノワール キャラメルブールサレ」(1枚)

レンガの街・リールをイメージしたシリーズの新作。バター、砂糖、生クリーム、岩塩をベースにミルクチョコを合わせたキャラメルを、62%のダークチョコで包み込んだタブレットです。

 

Karamel Paris

キャラメル パリ

ニコラ・アレウィン氏はノルマンディー出身の31歳。ラデュレで10年間の経験を積み、2016年パリにキャラメルをコンセプトにした店をオープン。現在パリで注目を集めているショップです。扱う商品はキャラメル、ショコラ、プチガトーなど幅広く、全ての商品にキャラメルを使用。パッケージも洗練されており、クオリティとデザイン性の両方で評価されています。

 

「キャラ マンディアン キャラメル ブロンド」(1箱)

シェフが子供の頃から大好きなマンディアン。そこにキャラメルを掛け合わせ、自分のアイデンティティを凝縮したという一品。ブロンドチョコの中に閉じ込めたカリッとした食感のキャラメルや、トッピングのナッツ、ドライフルーツが楽しい食感を演出します。

 

 

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