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あの人気ショコラティエが再びSDC東京に登場

2018.11.19

Franck Fresson

フランク・フレッソン

フランスのジャルニーで祖父が開業した店舗を、3代目として引き継いだフランク・フレッソン氏。現在の基幹店はフランス北東部のメスにあり、ひっきりなしにお客さまが訪れる人気店。2004年に M.O.F. パティシエを取得、丁寧に作られるショコラやガトーは高い評価を受けています。2011年以来、久しぶりの再登場です。

 

「ショコラ アソート」

シナモン、クローブ、スターアニスなどのスパイスとラベンダー蜂蜜と合わせたガナッシュや、グレープフルーツとチミュット(ネパールの胡椒)のガナッシュなど、独特のスパイス使いや素材の組み合わせが光るショコラの数々。

 

「ミヌレ イ ロレーヌ」

開業の地・ジャルニーは炭鉱が多数あり、イタリア人移民が多かった街。このショコラは1920年代にフレッソン氏の祖父が、イタリア人が好きなヘーゼルナッツを使って作り始めたもので、フレッソン家を語る上で外せない商品のひとつ。ヘーゼルナッツと粉砂糖を合わせたペーストにミルクチョコを加え、鉱石をイメージした形に仕上げています。

 

 

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