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vol. 16

12/18 いよいよ発売!
「サロン・デュ・ショコラ オフィシャルムック2015」の見どころを紹介します

2009年の12月に「サロン・デュ・ショコラ オフィシャルムック2010」を刊行して以来、今回で6冊目となります。
今回は初めてづくしの1冊になりました。

1. 大幅な増ページ! 紹介ブランドも過去最多!

「サロン・デュ・ショコラ オフィシャルムック2015」(2015年度版/株式会社KADOKAWA/全160ページ)定価1,000円(税込)

「サロン・デュ・ショコラ オフィシャルムック2015」(2015年度版/株式会社KADOKAWA/全160ページ)定価1,000円(税込)

まず、ページ数です。創刊以来の5年間はオールカラー、128ページでした。
ところが今回は、紹介するブランドの数も過去最高の45ブランドとなり、128ページでは収まらなくなってしまい、一気に32頁増! もちろんオールカラーで、価格も税込み1,000円と、まさに大盤振る舞いです。

2.ショコラ通必見! C.C.C.の180ブランドの評価を全掲載

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次の「初めて」は、これまでも本誌の中でたびたび登場し、記事にもしていたC.C.C.(クラブ・デ・クロクール・デ・ショコラ)の評価をすべて掲載したことです。
C.C.C.は、フランスを中心に150人の会員をもつチョコレートの愛好会です。毎年10月末、パリのサロン・デュ・ショコラで発表されるこの評価は、とても注目を集めており、とくに日本においても日本人のブランドが参加するようになってからマスコミなどでも取り上げられるようになりました。
今回、この「ショコラ・アワード」と「格付け」のすべての結果を掲載する許可をいただき、応募した180のブランドの審査結果を本邦初公開しました。ページ数の都合でブランド名と結果だけの掲載となり(フランスでは店舗所在地や審査員のコメントなどが載った小冊子として発売されています)、どこが金タブレットを獲得したのかがわかります。意外な結果もあり、サロン・デュ・ショコラファンの方ならきっと楽しめますよ。

3.あの人気ブランドの「アトリエ」を初公開!

今まで、製造現場まで公開されることがなかった海外ブランドも数多くありますが、今回、日本のメディアが初めて写真で紹介するチョコレートのアトリエ(工房)が2つあります。
まず、ジャン=ポール・エヴァンのチョコレートのアトリエ(「ラボ」と呼ばれています)。これまでメディアにほとんど見せることがなかったチョコレートの製造現場を取材させていただきました。
もう一つはユーゴ&ヴィクトールです。一昨年移転した大きなアトリエを、これまた日本のメディアとしては初めて取材。彼らのプラリネが美味しい理由もよくわかるよう紹介しましたのでお楽しみに。

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これらの「初めて」意外にも「Bean to Bar」特集として、カカオ豆の原産地であるカカオ農園を訪れ、現地の様子をレポートしています。場所は南米のエクアドル、北中米のメキシコ、成長著しい東南アジアのベトナム、の3カ国です。Bean to Barの話はショコラティエたちのインタビューにも再三登場し、彼らのBean to Barに対する考え方の違いがわかり、とても興味深い内容になっていると思います。

全国の書店をはじめ、新宿伊勢丹、名古屋三越、JR京都伊勢丹、JR大阪伊勢丹でも販売中。1月のサロン・デュ・ショコラ“本番”に向けて、しっかり「予習」できる盛りだくさんの内容となっています。ぜひ、お見逃しなく!

※掲載の記事やブランドは実際の出展とは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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